JAM Circleとは
JAM Circleは付箋(カード)アプリに枠(レーン)やアイコンという概念を追加した、かんばんアプリケーションプラットフォームです。 よく付箋を使って個人やチームの仕事を管理されていると思いますが、JAM Circleのカードにも作業を記し、タスクの管理をすることができます。 またメールで作業を依頼することもあると思いますが、 JAM Circleはかんばんを他のユーザーに送ったり、受け取ったりすることができます。JAM Circleを使って作業の依頼をすることもできるでしょう。他にもカードに締切りを設定したり、ファイルを添付できるので、依頼された作業が完了したときに、依頼主と成果物のやりとりをする事もできるでしょう。
付箋を使ったブレーンストーミングをする場面でもJAM Circleは使えます。 カードの色や旗にはアプリケーションとして意味を持たせていません。 普通の付箋を使ってブレーンストーミングするときのように、 カードの色、旗に意味を持たせて使うことができます。
JAM Circleはカードを貼り付けるボードやレーン、アイコンにJRubyやJavaScript(Rhino)を使って、アクションを定義することができます。 アクションはボードを開いたときや、レーン、アイコンにカードを追加したときをイベントとして定義できます。 例えばボードを開いたときをイベントとしてアクションを定義、Webサイトからデータを取得し、それをカードとして表示できます。 Trac上で登録されているチケットを取得し、レーンに優先度を変更するアクションを定義すれば、 JAM Circleを使って障害の対応順の計画にお使いいただけます。 他にもソーシャルブックマークで『あとで読む』タグを付けたブックマークを取得し、 カードにすればブックマークの既読管理にも使えるでしょう。

